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ニキビ原因と対策

      2017/07/08

〇ニキビの原因
顔、胸、背中の皮脂腺は毛穴が大きいため、ニキビができやすい傾向にあります。思春期ニキビは、皮脂腺の分泌が多くなるためにできますが、大人ニキビは毛穴の入り口が固くなって皮脂が詰まることで起こります。毛穴が詰まる原因は、紫外線、皮膚の乾燥、睡眠不足、肌を擦るようなお手入れ、ストレスなどが挙げられます。

〇バリア機能の低下
皮膚を覆っている表皮は、紫外線や大気汚染、雑菌、埃などに晒されています。外部の刺激から肌を保護しているのが皮膚のバリア機能です。バリア機能は、角質層の水分を保つことで乾燥や外部の刺激から肌を守ります。しかし、バリア機能が低下し外部からウイルスや細菌が侵入しやすくなると、免疫反応が生じて吹出物やニキビができやすくなります。

〇睡眠不足
睡眠不足が重なると、血行が悪くなり皮膚細胞の新陳代謝が低下してしまうため、毛穴の入り口を固くしてしまう原因になります。それから、糖質・脂質の取り過ぎは、ニキビの原因となる皮脂の分泌が高くなりますので、食べ過ぎには気を付けましょう。糖質と腸の蠕動運動にはビタミンB群が必要となりますが、糖質を摂り過ぎると、蠕動運動がしっかりできなくなり、便秘になりニキビができやすくなる恐れがあります。

〇ストレス
それから、過剰なストレスを受けると自律神経が乱れて、ホルモンバランスにも影響します。そうなると、皮脂分泌が多くなったり、肌の代謝が悪くなって乾燥からくる皮脂の過剰分泌でニキビができやすくなったりします。乾燥している肌は、肌を守ろうとして皮脂が過剰になり、毛穴が詰まりニキビができやすくなります。

〇シャンプー
また、シャンプーをした時にすすぎ残しがあったり、メイクをしっかり落とさずに眠ってしまうなどもニキビの原因となります。シャンプーには、洗浄力の強い成分が入っている場合がありますので、シャンプーの泡が顔に垂れてきたり、すすぎ残しがあると毛穴を詰まらせて、ニキビの原因になります。拭き取りタイプのクレンジングは、肌を擦り乾燥ニキビの原因となりますのでおすすめしません。

〇腸内環境
大人のニキビのケアは、ニキビケア、保湿ケアが基本となります。それ以外にも、生活習慣や食生活を見直すことも大切です。腸内環境が悪化していると、体内に毒素が溜まり血中に毒素が入り込み、ニキビができやすくなります。乳酸菌などの発酵食品や食物繊維をたくさん食べて、腸内環境を改善することもニキビの改善策となります。

 

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ニキビをなるべく出来ないようにさせるには、食事の改善が必要になります。やはり油っぽい料理を食べないようにしたほうが良いです。
油っぽいお肉やお魚やチーズや生クリームやバターなどの乳製品、そしてお砂糖も原因になるのでお砂糖が沢山使われているお菓子も食べないようにしたほうが良いです。
食事は洋食よりも和食にしたほうが、油分の摂取量が低くなるので和食を食べた方が良いと思います。
食事のメニューは、レタスやきゅうりやタマネギやトマトや人参などの生野菜のサラダ、ブロッコリーやカリフラワーやおくらなどの温野菜、脂身の少ない鶏の胸肉やささみを湯がいたものや魚も脂身が少ないものを選んで食べると良いと思います。
そしてお豆腐やおからなどの大豆製品や昆布やわかめやめかぶなどの海藻類も、ヘルシーで油分が少ないので良いと思います。
主食は白米だけ炊くのではなくて、色々な雑穀を入れたご飯のほうがビタミンやミネラルが補われるのでその方が良いと思います。
白米よりも玄米のほうがビタミンやミネラルが豊富なので、主食を玄米に変えて食べるようにするのも良いと思います。
そしてパンも精製されている白い小麦粉で作られている白いパンではなくて、全粒粉で作られている茶色いパンのほうがビタミンやミネラルが豊富なので、パンは全粒粉で作られている茶色いパンを食べるようにすると良いと思います。
麺類もカロリーの高いラーメンや糖質の高いうどんやそうめんなどではなくて、蕎麦粉を100パーセント使っている十割蕎麦のほうが良いです。
十割蕎麦のほうがビタミンやミネラルが豊富ですし、食物繊維も多いので栄養的に良いと思います。
動物性の食品よりも植物性の食品を多く取るようにしたほうが、肌を綺麗に保つことが出来ます。
やはり肌を綺麗に保つには、食事の改善が1番だと思います。
肌は今まで自分が食べた食べ物から出来ているので、食事を見直すことが大事だと思います。
ハンバーガーやポテトフライやシェイクなどのジャンクフードや、油っぽい天ぷらやフライなどの揚げ物、そして市販のお総菜やお弁当ばかり食べないようにすることです。
外食もなるべく控えたほうが良いです。
なるべく自炊をして食事をするようにすると、肌が段々と綺麗になっていきます。
肌が綺麗になると、自分でも嬉しいのでまた頑張ろうという気分になっていきます。
食事を改善すると身体も元気になり、健康体になることが出来ます。
なので食事の改善をするのがおすすめです。

中学高校と、ニキビとは無縁で過ごしてきたのですが、20代前半から大人ニキビで悩まされるようになりました。決まっていつも同じところにニキビができてしまいます。
治っては、またできるの繰り返しです。
特に大人ニキビは、額や口周り、顎周辺にできてしまいます。
いままで肌トラブルに悩まされたことがなかったので、どんなケアをすれば良いのか分からずにいました。
そこで、大人ニキビが何故できたのか原因を考えることにしました。
社会人になり学生の時とは違うストレスを抱えるようになりました。
一人暮らしをはじめ外食する機会も増え、食生活が乱れてきました。緊張からか、以前よりも寝つきが悪くなり、夜中に目を覚ましてしまうこともあり睡眠の質は悪くなっていました。
これらの習慣を改善することでニキビが治るのかもしれないと期待を抱きながら、生活習慣の見直しを決意しました。
ストレス解消方法としては、汗をかくことを目標としました。
散歩、ランニング、サウナや温泉といった、普段よりも汗を多くかけるものを行いました。
汗をかくことで、不要な老廃物が流れます。ストレスの発散して気持ちももスッキリします。
汗をかくので身体は疲れます。ですが、程良い疲れによりその日の夜はぐっすり眠れるようになりました。
そして、質の良い睡眠をとるため、肌のゴールデンタイムに寝るよう意識しました。それでも、なかなか寝付けない時には、アロマを試しました。
次に、食生活についてです。
1日2食は外食していましたので、自炊するように心掛けました。
バランス良く食べるようにしましたが、特に気をつけたものとしては、3つあります。
1つ目には、ミネラルです。
ミネラルを多く含んでいる食材は、大豆、乳製品、イモ類です。これらは、新陳代謝を高め、肌のターンオーバーを正常にします。
また、コラーゲンの生成を助けます。
2つ目には、抗酸化作用のあるビタミンCです。ニキビの炎症を抑える働きがあります。
3つ目に、おから、ごぼう、枝豆といった食物繊維です。腸内環境の乱れは肌にも深く影響します。
食物繊維を摂ることで排泄もスムーズになりデトックスされ、肌荒れ効果もあります。
生活習慣の見直しから3ヶ月後、大人ニキビは改善されました。
額にはいくつかニキビはありますが、口周りとあごのニキビは消えました。
薬に頼ることなく、生活習慣の改善でニキビが消えたのには驚きです。
効果はすぎには出ませんでしたが、あきらめずに続けて良かったです。

ニキビと言えば、脂性の肌の人が悩むべきことで、乾燥肌では気にならないようなイメージがあるものですが、決してそういうわけではありません。
乾燥肌でもニキビができるのは、肌が乾燥すると皮脂を肌が分泌しようとして、過剰に皮脂が分泌するようになり、毛穴をふさいでニキビの原因となるのです。
それに、洗顔のしすぎによる肌の乾燥も原因になることがあります。
顔を洗う時には洗顔料を使うものですが、その時に手に洗顔料が残っている状態ですすぎをしてしまい、顔に洗顔料が残ってしまって肌が荒れてニキビになってしまうこともあります。
洗顔はとても大切なもので、洗顔料を使って洗顔する時には、洗い残しがないようにする必要がありますし、しっかりとすすぐ事がとても大事なことになります。
前髪がある人は洗顔する時に前髪をアップにしたり、ヘアバンドで留めたりして洗顔の泡などがつかないように気をつける必要があります。
髪の毛に洗顔料がついたままにしていると、髪の毛についた洗顔料が肌の毛穴に入り込んで、炎症を起こしてしまう可能性があるのです。
洗顔をする時に、ちょっとした気遣いをすることで、ニキビができることを阻止することが可能だということが、よくわかってきます。
脂性の肌の人はもちろんのこと、乾燥肌の人でもニキビができることがあるのだということを、よく知っている必要があります。
脂性の人でもゴシゴシと顔を余計に洗っていると、一時的に乾燥肌になって、ますます肌に油脂が分泌されて、さらに脂性の肌がひどくなって、ニキビがひどくなることがあるのです。
お化粧をした時には、どんなに疲れていてもメイクをオフして洗顔する必要があります。
毛穴が詰まることがニキビの大きな原因になるので、できるだけ毛穴をキレイにしておく必要がありますし、クリーンな毛穴であればニキビができることも防ぐことができるのです。
洗顔には毛穴をしっかりと洗うことが必要ですが、それが度を過ぎて行われてしまうと、必要な肌の皮脂までもが取り除かれて、肌が異常事態を感じて、どんどん皮脂を分泌するようになって、毛穴をふさいでしまうので、適度な必要な皮脂は残すような洗顔方法が必要となります。
洗顔をしたとは、保湿効果がある化粧品などを使って、肌に潤いを与えるようにすることが大事です。
常に肌が乾燥している状態が続くとニキビができる原因になって、なかなか治らないことになってしまうので注意が必要です。

私は23歳になるまで、ニキビとは無縁の生活でした。ニキビができて悩んでいる人の気持ちが理解できず、他人事だと思っていました。
ある時おでこにニキビが数個でき、そのうち治るだろうと思いほっといていたら日を追うごとに徐々に増えていき、気づけば小さな赤いニキビがおでこ全体にブツブツと出来ていました。
おでこにだけビッシリとニキビができ、恥ずかしさから隠す為に前髪を切りましたが余計に悪化してしまい、痛みと痒さで仕事も手につかず寝ても覚めてもニキビの事ばかり考える日々でした。
そんな時に、ニキビは皮膚科へというCMを見て初めて皮膚科を受診しました。先生はニキビができるメカニズムや、改善方法として食事や睡眠の見直しや適度な運動をする事などを丁寧に教えて下さいました。さらにピーリングをするよう勧められました。
ピーリングとは肌の古い角質を効率よく除去するというもので、ニキビ治療に効果があると言われました。すぐにでもニキビを治したいと思っていたので、迷わずピーリングを受ける事にしました。
ピーリングの施術はまず洗顔をしてからベッドに横になり、先生がジェルを顔全体に塗っていきます。暫くしてからジェルを拭き取り、ピーリング剤を塗り何分間かたったら中和剤を塗ります。中和剤を拭き取ったら化粧水や日焼け止めを塗って終わりです。酷い痛みなどはなくトータルで1時間もかからなかったです。
ピーリングをする上での注意点として、肌がデリケートになっているから絶対に紫外線に当たらないようにと言われました。
その時から、日焼け止めはもちろんですが日傘もさすようにして、UVカット加工がされてある帽子も被るようになりました。
ピーリングは一回では効果が出ずらいと言われ、合計で5回しました。頻度は1ヶ月に一回で、費用は一回一万円ほどでした。
一度だけ、施術後にニキビあった部分から血が出てかさぶたになった事がありましたが、特にあとが残ることは無かったです。
ピーリングの結果は歴然で、3回目にはほとんどニキビがなくなっており、さらに顎にあったザラつきなどもなくなり肌が生まれ変わったような感じでした。ニキビ跡で少しへこんでいた部分も気にならないほど薄くなり、5回ピーリングをした後はニキビで悩んでいたとは思えないくらいにまで綺麗になりました。
ピーリングは肌に合わない人もいるようなので、絶対にニキビに良いとは言えませんが、少なからず私のようにニキビとサヨナラできる人もいる事を知ってもらいたいです。

 

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